Profile

サヱグサ レコード ™
スタンダード・ナンバーが大好物で癒される音楽を聴く傾向にあるので・・マッタリした作品を紹介する事が多いです。
購入に関してはトコトン試聴する派。
JAZZの演奏についての知識はゼロなので雰囲気で聴いています。
その他、可愛いグッズ・育てている植物とか紹介します。

Blog Ranking
リコーダーがなければ尺八を吹けばいいじゃない↓↓
Disc Jacket
Search+

Tags
Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

 

002|All Through the Night|Julie London
julie london002★★★★☆
All Through the Night|Julie London(1956)

この軽さが大好きとキッパリ言える一枚です。その軽さとコール・ポーターの実にシャレオツな楽曲が溶け合って、印象深いです。ジュリー・ロンドンの作品中でもっともジャズ度の高い1枚と云われています。フルートなんかも夏の夜に涼やかさを演出しております。
大好きなジュリー沢田とか研二じゃない方のが、これまた大好きなコール・ポーターさんの超有名楽曲を唄っているんだよ!!
これは夏の夜に聴くべき名盤なのです!!と宣言してしまいます。音質の悪さに若干イラッとくるという意見も理解できるけどネ。
ジャケット写真に目をやってみましょう。私は螺旋のこの手の階段があるところでは必ずこのポーズをとってみるようにしております。
例え頭がオカシイ人と思われようと。皆さんもこれを機に、そんな悪しき習慣を始めてみることをお勧めいたします。(もし他人様に見られても自己責任ダヨ)
お気に入りポイントは、ボサノヴァ調の【3】、【5】の疾走感。コール・ポーターさんの曲中で一番大好きな【9】をスローで「これぞジュリー節」と云ったムードで唄ってくれています(これとジェリ・サザンのバージョンが好き)。
全体的に控え目なバド・シャンクのサポートが、若干「ベッタリ」しがちなジュリーの作品を「カラッ」とした感じにまとめてくれています。
('19/08/29)

1.I've Got You Under My Skin
2.You Do Something to Me
3.Get Out of Town
4.All Through the Night
5.So in Love
6.At Long Last Love
7.Easy to Love
8.My Heart Belongs to Daddy
9.Every Time We Say Goodbye
10.In the Still of the Night

Julie London(vo)
Bud Shank (as,fl)
Joe Pass (g)
Russ Freeman (p,arr)
Monty Budwig (b)
Colin Bailey (ds)

○試聴

↓押してぇや~。


スポンサーサイト